hikageblog

本/絵本/映画/楽天アフィリエイト/Amazonアソシエイト

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう!ストレングス・ファインダー2.0

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 最新版 ストレングス・ファインダー2.0 [ ジム・クリフトン

https://amzn.to/3JDufwq

 

この書籍は、自分の「強み」に焦点を当て、それを最大限に活かすための戦略とヒントを提供します。特に管理職の方々にとって、チームビルディングとメンバーの育成に役立つ視点が得られるため、強くお勧めします。

部下や新人を持つとできないことばかりに目が行ってしまいます。

できないことへのあら探しは時代にそぐわず、限界を迎えているように感じます。


管理職への推薦ポイント

1. 弱み克服から強み活用へのシフト

「弱みを直すことに時間とエネルギーを費やすよりも、強みを伸ばすことに注力する方が、個人も組織もより大きな成果を達成できる」という考え方。
管理職として、部下の苦手な点(弱み)を指摘するのではなく、才能(資質)を発見し、それを「強み」として磨き上げる支援の重要性を学ぶこと。
2. チームの相互補完(弱みがあっていい仕組み)の実現
自分自身の上位5つの資質を知ることができます。この資質をチームメンバー間で共有することは、相互理解を深める第一歩。

 業務の割り振りへの活用: メンバーの資質を知ることで、「このタスクはこの強みを持つ人に任せよう」「このプロジェクトにはこの資質を持つ人がサポートに入ると効果的だ」といった、得意を活かした業務配分が可能に。
*違いの尊重: メンバーがお互いの異なる思考パターンや行動様式を「才能の表れ」として尊重し合う基盤が作られます。これにより、「弱みがあっていい」という、お互いに足りない部分を補い合える、強固なチームの仕組みを目指せます。
3. 個人の成長とエンゲージメントの向上
自分の強みが「見える化」されることで、メンバーは仕事への貢献意識や主体性が向上し、結果として組織全体のエンゲージメント(愛着心・貢献意欲)が高まることが期待。

 

自身のチームの力を最大化するための戦略書として、管理職の方の必読書と言えます。
「人のよいところを見出す」ことに焦点を当てた新しいマネジメントのあり方を示してくれます。
#さあ、才能(じぶん)に目覚めよう!ストレングス・ファインダー2.0

#チームビルディング

#チームマネジメント

Amazonアソシエイト