"脳" 絶対おすすめの1冊

脳のなかの幽霊

ラマチャンドラン博士の有名な1冊です。

この本を読まずして、脳は語れないと思います。

 

誰もが宇宙や身体に興味を持ち、

さらに身体の中で最も神秘的な臓器が"脳"。

 

事故や病気で手足を失うと、無いはず手や足が

まだあるかのような感覚が残ります。

幻肢と言います。

厄介な事に、その幻肢に痛みがあるのです。

無いはずの手が痛むのです。

幻肢痛と言います。

 

その幻肢痛、無いはずの手足の痛みにどうアプローチするか。

脳科学で斬新なアプローチに挑みます。

 

脳卒中後遺症の麻痺手のアプローチの原点。

ミラーニング、ミラーセラピーの原点。

 

全リハビリ職におすすめの1冊です。

 

 

 

 

 

 

 

 

音楽家におすすめのからだ本2冊

楽家ならだれでも知っておきたいからだのこと

古いほんですが、お気に入りの本です。

楽器を演奏する、楽器を使う。

その前に自身の身体について解剖学を知ることは重要かもしれません。

医療従事者などの解剖学に詳しい人が読むには、わかりやすい本だと思います。

一般の方が読むには少し難しいかもしれませんが、

四肢脊柱や姿勢は音楽を演奏するのに深くかかわります。

いかに効率よく身体を使い、楽器を操作し、

いい音色を響かせるか。

ヒントになると思います。

医療従事者や音楽家の方、音楽の先生にはとてもおすすめな1冊です。

 

 

楽家ならだれでも知っておきたい呼吸のこと

毎日、無意識に行っている呼吸。

呼吸法と脊柱の関係について考えることができます。

呼吸で息を ”ふぅーー”と吐くなら、

脊柱は屈曲方向、

しかし、音楽家が、”あーー”と発声するなら

脊柱は伸展方向に働かせます。

目的に合わせ身体を使い分けることを、

図と言葉で言語化してくれています。

 

 

 

 

 

 

 

肩・肘・手についておすすめの3冊

人の手足を四肢と言い、その中で手の事を上肢と言います。

上肢について自分が持っている本で絶対おすすめの3冊を紹介します。

筆者の医師は3名ともその部位ではとても有名な先生です。

 

肩その機能と臨床

肩関節について解剖から疾患、治療法が詳しく書かれています。

日本最古の脱臼方法が絵で紹介されておりとても面白いです。

上腕骨近位端骨折の術式でエンダーピンを用いるレントゲン画像はとてもレアです。髄内釘やプレート固定、少ないがピンニングは臨床でも見たことはありますが、

触れることの少ない術式に出会えます。

腱板機能の理学所見やリハビリについても触れられていますので、

リハビリ職に携わる方には読んでほしい本です。

 

 

肘関節外科の実際

肘といえば慶友の伊藤先生。

肘関節の解剖から疾患、治療法が詳しく、

靭帯再建の術後タイムスケジュールを参考にさせていただいています。

話題になる肘内障の整復について回外法と回内法と2種類記載してあります。

リハビリ前の知識を整理する際に必要な本です。リハビリ職で肘のリハビリをするなら読んでほしい本です。

 

 

手 その機能と解剖

 

手と言えば上羽先生。

この本なしには手の治療は怖くて行えません。

昔は手の平をノーマンズランドと言っていました。

人間が踏み込んではいけない領域です。

現在は手外科の専門医が科学的に手術を行っています。

手の領域は再断裂や拘縮のリスクが大きく、

手のリハビリは勉強なしには絶対に行えません。

手のリハビリに携わるなら絶対読んでほしい本です。

 

 

親子で読んでほしい1冊

きみのことが だいすき

 

やさしさ、あふれる絵本、

親子読書におすすめの1冊です。

 

子どもへの愛はもちろん。

 

会社の管理職の方や新人教育をされる立場の方には是非読んでほしい絵本です。

 

一度言った事でも、" 前に言っただろ"

と叱責するのではなく、"何回でも聞いて"

と言える上司や管理職であってほしいと思いました。

 

家庭でも会社でもやさしさに溢れていれば、

世界中がどんなに素敵かと思います。

 

この絵本のように人に優しい社会であってほしいです。

 

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クリスマスによんでほしい絵本

戦争をやめた人たちー1914年のクリスマス休戦

 

最近、親子読書で読んだ一冊です。

 

戦時中の実話と知って驚きました。

 

戦時中の2つの国と国の兵士がクリスマスに歌を歌い、

一時ではあるが休戦したというお話。

 

言葉は違えど、歌のメロディーは同じ。

 

クリスマスソング。

 

向かいあう戦禍で敵国の兵士たちが、

クリスマスだけは家族や大切な人を思い、

一緒に歌を歌い平和な一刻を過ごす。

 

戦争をしていても、

共通する文化や兵士たちの大切な人や物への個々への思いは同じ。

 

国のため争いをする意味なんてあるのか。

 

国の事情に翻弄される兵士の悲惨さを感じます。

 

2022年のクリスマス、

クリスマスだけは平和が訪れてほしい。

ウクライナの平和を祈ります。

 

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バナナについておすすめ2冊

1.バナナ (知りたい食べたい熱帯の作物)

バナナアートの作り方やバナナの料理、デザートの作り方が書かれています。

 

世界中のバナナやバナナが採れるまでが詳しく書かれていてとても面白い本です。

夏休みの自由研究のアイデアになります。

 

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2.バナナのはなし (かがくのとも絵本)

絵本です。バナナを冷蔵庫で冷やすとなぜ黒くなるか。

バナナが追熟した目安は。シュガースポットとは。

バナナについて優しく簡単に説明してくれています。

夏の自由研究にバナナについて調べたいならおすすです。

 

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めんどくさいがなくなる1冊

マンガで「めんどくさい」がなくなる本

 

最近読んだおすすめ本です。

 

最初は凄いテンションで取り組んでいるけど、時間の経過と共に、めんどくさいなとなってしまいます。

 

めんどくさいの改善だけでなく、もっと楽に生きられるような本です。

漫画ですのでとても読みやすいです。

 

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マンガで「めんどくさい」がなくなる本 [ 鶴田豊和 ]
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